スタミュ上映会  会話風レポ 2017.07.16

2017.07.16 スクリーン5

 

★掛け合いと説明で文末が色々と変化します。ご了承ください。

 

開場前、映画館前には多くの人。以前のような「おまんじゅう」持ちの人は見かけず、痛バ持ちが多数。男性も何人か見かける。

 

開場後、スクリーン4・5にわかれ階段で入場待ち。入場はすぐに始まり、登壇者へのプレゼントは会場入り口のBOXへ。チケットの半券は抽選に使用。入場時に特典の受け渡し。特典はポスタ―と同じ柄のカード。裏面にはカウキャッチのSDイラスト。スクリーン入口の壁にteam鳳、team柊、華桜会の『SCREENING★PARTY』のポスター。

 

スクリーン前には椅子が5脚。足元にストローの刺さった水のペットボトル。

開演時間が迫ると正面からスポットライトで照らされた。その後、藤平さんが1人で登壇。

 

藤平さん

「急がなくて大丈夫ですよ!まだ席ついてない方もいらっしゃいますし。」

「みんな緊張していると思うので、どうぞ生暖かい目で見てください。『おいっ』って言うときとかは言ってくださいね。ここらへん(他4人の席辺りを指さしながら)ステージ冷たい空気になるから(笑)では登場していただきましょう」

 

登壇順は多田監督・ハラダさん・六ツ見さん・くまのさん

くまのさんは星のペンライトを振りながら登場。

席順は左から藤平さん・多田監督・ハラダさん・六ッ見さん・くまのさん

各挨拶はくまのさん・六ッ見さん・ハラダさん・多田監督の順

 

トークショー中はずっと2期BGMがながれていた。

 

◆放送を終えて

 

藤平さん

「では放送を終えての感想などを監督から」

多田監督

 「スタミュみたよーって言う方~」(手を挙げながら)

 参加者も手を上げる

多田監督

「じゃぁ、実は初めてっていう方!」

笑い声の中、手が一斉に下げられる。

 藤平さん

「いない!まさか、ここでいたらね(笑)」

多田監督

「2期から見たと言う方もいると思います。オリジナルストーリーということでスタッフに迷惑をかけながらも、好評のうちに終えられました。ありがとうございます」(大きな拍手)

 

◆各話について

 

藤平さん

「時間が短いので1~4,5~8,9~12幕に分けて各要注目点や小ネタなど」

 多田監督

「小ネタ…あぁ、戌峰くん…」(会場笑)

「1幕に出ない、ショック…と思った方もいると思います。でもこれは現場の仕込みで。彼は2期からだいぶ変わっているのですが、気づいた人ー」(会場軽くざわつき、手を挙げる人はほとんどいない)

 藤平さん

「みんな、戌峰好き!?」(会場笑)

「ではこの後の2幕で確認していただくということで」

 多田監督

「この人数だったらここで言っておかないと!(笑)実は、戌峰はキャラ表からリニューアルしていて、1期のような単なる明るい子のままではない…そうだ」

 

「前髪を伸ばせ」(会場笑)

 

多田監督

「1期の時はぱっつんだったんだけど、シャンデリアから登場する時なんか、かっこよくなってたでしょ?」

藤平さん

「くまのさん好きでしょ?」

くまのさん

「大好きです!!!」

多田監督

「この後の一挙上映の時はね、かみのびてるわぁ…って思って見てね」

藤平さん

「その流れでくまのさん、team柊のカメレオンスターについて」

くまのさん

「とても張り切って!書きました!」

「ハラダさんから頂いた仮タイトルをそのまま使っています。シナリオを読ませていただいて、このままでいこうと。カメレオンスターでよかった」

ハラダさん

「あのタイトルは軽い気持ちでつけました(笑)仮のタイトルが変わることの方が多いんです。あの曲は戌峰のセンター曲なんですが、team柊の『うちの戌峰すごいでしょ』ソングなんです。1期では言葉だけの『すごい』だったのが、2期では歌で表現されている」

藤平さん

「タイトルを見てまんまだな、このままの方がいいなと思った」

「というか、今、戌峰しかいないけど!ほら!2期には新キャラいたでしょ!フリ間違えた!?蔦がきたでしょ?」(会場笑)

「あの演出は監督が?」

多田監督

「あれは平田さん、2期チーフディレクター(?)が。彼は1期からのスタッフで、新しい人に頼むと『監督、蔦は必要ですか?』となる。でも平田さんは『蔦…いいですね(いい笑顔)』って言ってて(会場笑)そうしたら、思った以上に過剰に蔦が(笑)」

 

◆新キャラについて

 

藤平さん

「蔦の話があったので、揚羽から」

ハラダさん

「構成としては、星谷が鳳の黒い羽根に憧れて白い羽根をはやした。対する揚羽にもコピーの分かりやすい演出を考え、羽根に相当するのが蔦。もともとは蔦で人をからめとるのは遥斗のイメージです。」

「鳳は『自由って素晴らしい!人の目にどう映っても関係ない!』という考え方だが、遥斗はもう少し粘着質で…」(会場笑)

「遥斗は望んでなくても絡めとってしまう」

多田監督

「海斗が正にという感じ」

ハラダさん

「揚羽はというと、遥斗の魅力に囚われ内にこもってしまった。怪しい感じが揚羽にとてもマッチした。揚羽のビジュアルは想像通りで、ミステリアスなちょっと暗い感じ。」

 「蜂矢は対極の漫画っぽい感じ。少し星谷に似ている。誰に対しても平等にいい所を見つけられる。そしてちょっと気弱い。いわば光属性」

藤平さん

スタミュには属性持ちが!?」

ハラダさん

「team漣は闇属性」(会場笑)

 「南條なんかは、すごい嫌なことを言う。でもああ見えて悪い人ではない」

藤平さん

「ああ見えて!ああ見えて!ああ見えて!」(会場笑)

ハラダさん

「シナリオを書くとき苦労した。でも南條は声を当ててくれた竹内くんが想像以上に…すごく深みのあるお芝居をしてくれた。あの声があったから南條に血がかよって、描きやすくなった。この言葉の裏には何かあるんだろうなというような」

「北原は脳筋です」(会場笑)

 藤平さん

「すぐ有罪無罪で判断する、すーぐ白黒つけたがる」(会場笑)

 

丁度、遥斗のブロードウェイBGMが流れ出す

 

藤平さん

「この曲はあれですね、遥斗出てくるんじゃ?(笑)つぎはアンシエントについて」

ハラダさん

「アンシエントは出てからの人気がすごい。今、星☆箱でも彼らの中等部時代の話を連載中。遥斗は1期からだけど愛されているなと。」

藤平さん?

「アンシエントは登場の仕方ですよね(笑)」

くまのさん

「あの曲を歌っていただきました」

藤平さん

「アンシエントヴァ~ですもんね、ヴァ~」(会場笑)

「監督もこだわってあの曲(我ら、綾薙学園華桜会)を使いたいと。じゃぁ、イントロ違いにしよう。テンポは違うけれども。問題はサビの前。途中でつけたそう、となった。そこがあそこですよね(笑)」

くまのさん

「2段活用にしたくなった」

藤平さん

「活用してないけどね?(笑)」

くまのさん

「すごさを表したかったんです!!でも『か~ら~の~』は私じゃない!監督?」

「放送時、2段階活用…2段階?2段活用?皆さんの反応を見て嬉しくてうれしくて。ホッとしました」

藤平さん

「2段階じゃないでしょ?2段活用でしょ?(笑)」

「3話は星谷のソロ、RISINGSTAR。星谷と言えば六ッ見さん!初めて来てくださいました」

六ッ見さん

「ドキドキしてます」

藤平さん

「1期の星谷のソロの作詞も、2期のソロの作詞も六ッ見さんなんです。本編では特別エンディングで流れた☆☆永遠★STAGE☆☆も六ッ見さんの作詞です。星谷は明るくて光属性。性格の歪んだくまのさんではなく六ッ見さんにお願いしました」

くまのさん

「いつもこんななんですよ!」(会場笑)

六ッ見さん

「RISINGSTARは『希望の星』という意味。星谷が登場すると場の空気が変わる。『星のストライド』からの成長を表現した。星谷の素直さを出した」

藤平さん

「作詞家さんによって接し方が変わっております(いい笑顔)」

くまのさん

「ちょっと!!!」

藤平さん

「では次は4幕」

六ッ見さん

「私自身、歌舞伎が好きで。天花寺の背負う世界は皆が背負っているものと違う。4幕、星谷たち5人は初めて傾いている天花寺を目にし、刺激を受けた。この曲に関しては的確な発注があった。GO ALL OUTは全力という意味」

藤平さん

「的確な発注があったということですが?」

ハラダさん

「4幕は2期では思い入れがあって、天花寺が当然通るべき道の話。4,5幕は2期をやれるとなった時、必ず入れたいと思ったエピソード」

 

◆各話について

 

藤平さん

「時間が無くなってきました(笑)次は5幕について」

多田監督

「5幕は海斗の悩みの回。スタミュはミュージカルアニメなので歌がないと成立しない。制作時あそこに魚住がどう入ってくるのか気になっていたらしれっと入ってきてた」(会場笑)

藤平さん

「言わないようにしてたのに」

多田監督

「1期2幕の鳳登場シーンで、掃除用具入れから片足バケツに突っ込んだまま『そーの手を伸ばせよー』って出てくるのを本気で考えていたから(笑)」

くまのさん

「2人で歌うんじゃないんだ、魚住いるんだ!って思いましたもん」

多田監督

「急じゃないよ!覗いているの魚住だったでしょ!」

藤平さん

「初見じゃわからないですよ(笑)」

ハラダさん

「あんな風になるとは、あんなに笑えるミュージカルシーンだとは」(会場笑)

「もともと脚本家打ち合わせの段階では魚住と海斗の発注だった。魚住が海斗の手を引く様な。でも海斗の成長に星谷の存在は欠かせない。主人公として大きな力を注いだ。なので海斗の背中を押す星谷、手を引く魚住という構図にした」

 

藤平さん

「次は6幕からの合宿…」

会場

「くすくす」

藤平さん

「なんですかー?」(会場笑)

 「華桜会が登場するんですけどね。イントロは『我ら、綾薙学園華桜会』と同じにしようと思ってたんですよ…」(多田監督の方に向き直って)

 

「なんですかあれは」(会場笑)

 

 多田監督

「僕が話します!」(元気に手を挙げる)

「実は1期の頃から『華桜会のことは全てやる』と言ってきたのに、スケジュール的にあそこはできなかったんです。なのでプランだけ話して…」

 

「登場ですよね?」(会場笑)

 

藤平さん

「はい」

多田監督

「黒澤くんというスタッフがいまして、彼があの演出を考えたんですが…」

 

黒澤さん

『思いついたとき、天才かと思いました』

 

多田監督

「って言われました(笑)それであの華桜会が食材を担いでくる演出になったんですけど…ジャーでかくね?あれ」(会場笑)

 「しかも、黒澤くん、あのイントロ部分しかやってない(笑)歌の部分は高橋賢くん。いやぁ、あんだけイントロでぶん殴られて『どうしよう…』となったんですが、あそこからポップにしやがった!という感じ。もう、サプライズですよ。あんな風に持ってくるとは」

 

藤平さん

「7幕はFACEーOFF。スタミュって3人曲は少なかったんですけど、2期はいくつかありますね」

六ッ見さん

「有罪無罪はどこか美味しいところに置きたかった。あぁいう曲は好きで、書いているときは心を男にして書く。真剣になりだした彼らの曲」

 

藤平さん

「ここでですね、だいぶ時間が無くなってきたので…残りをまとめてハラダさんからお願いします!」

 ハラダさん

「無茶振りしますね!残りを一気に?次は8幕?」

藤平さん

「7~12幕の一番見てほしいところ、あ、7幕はFACE-OFFだから8幕から12幕まで」

ハラダさん

「やはり12幕。12幕は泣きながら書いた。8幕(?)も胸にくるものがあったが、12幕は涙があふれた。泣きながらと言っても、これはツライ涙ではなく、幸せ過ぎて涙があふれた。普段から泣いたり笑ったりしながら書いてはいるのですが」

「鳳にとって星谷は、食べてしまいたいくらい可愛い後輩。まるで自分の子供のような。でも星谷は子供じゃない。自分が好きにできるような対象でもない。もちろん他の4人も可愛いのだけれども、星谷から向けられている愛情は特別な物。そんな星谷が『自分と共演する』という夢を叶えることで先に進むのか、そこで満足してしまうのか。星谷の想いに答えるべきは自分なのに、足が竦んでしまっている。」

「星谷に何というべきか、ギリギリまで迷っていた。『今でなくても…』と言った鳳の言葉にハッとした表情を見せる星谷。『言ってほしくない!一緒にやりたいと言ってほしい』そんな星谷の想いを察し、鳳は手を差し伸べる。昭和の少女漫画のようなシーン。」

 「鳳と星谷の気持ちが憑依しているかのような状態で書いていた。台詞(脚本)が終わって歌のシーンはオンエアでないと見られない、すごく大切なシーン。2人で歌うShadow & Lightsは夢が叶い、遊びの時間が続いているという1期、OVA、2期、全てのクライマックスとなった。」

 

 

◆抽選会

 

景品は7つでクリアファイル、缶バッチ、ポスターなど。目玉は1幕と12幕の台本に登壇者のサインを付けて。

藤平さん

「台本です、サインがしてあります。1幕と12幕の台本しかないので、2幕から11幕はこの後見て補完してください」

抽選は、登壇者が順々に箱からチケットの半券を取り出す方法。

1階の参加者にしか当たらなかったが、最後の最後で2階の方に台本がプレゼントされた。

 

 

 ◆最後の挨拶

藤平さん

「では皆さん、立ちましょうか。最後の挨拶は私から」

「MCだけじゃなく、スタミュでは音楽プロデューサーをやっております。藤平直孝です。ほんと、駆け足の12週でした。そして12週、24曲…正確には最後はカーテンコールなので23曲か。お付き合いありがとうございました。盛り上げる幅を広げるため、色々な曲に挑みました。今日、また好きな曲が見つかるといいです。」

くまのさん

「この後、曲もお話もゆっくり見て楽しんでいってください。番組が始まるだいぶ前から、六ッ見さんとそれぞれの担当曲を手掛けて…もともと六ッ見さんとは仲良くさせていただいてるんです。こんなにも曲を愛していただけて、幸せだなと思っています」

六ッ見さん

「こういう場に立つのは初めてのことなので、すごく緊張していて。始まる前にくまのさんが『お揃いにしましょう!』と星のイヤリングをくださったのでお揃いでつけていたんです」(長めのチェーンの先に大ぶりの星がついたイヤリングをくまのさんは右耳に、六ッ見さんは左耳につけ、一緒に会場の方へ向けた)

「みなさんにすごく喜んでいただけているというお話を伺って、何か直接お礼が出来たらと、出演を決めました」

 ハラダさん

「2期では1期で書ききれなかった、それぞれの壁や決断を書くことが出来ました。12幕をこれからぶっ通しで見るのは体力がいると思います。」(会場笑)

 「2期はここで終わりますが、彼らの時間は止まらず進んでいきます。それでは12幕お楽しみください」

多田監督

スタミュは1期の頃から楽しい番組、でも楽しいだけじゃなくてストーリーもしっかりしている番組を目指しました。ストーリーが進むので時間も進んでいく…1期ではそれぞれの出会いを書いていきましたが、2期になっていよいよ舞台をやらなくてはならなくなりました。そこを目標にスタッフと頑張ってきました。音楽ものとして作っているので、こう言う設備の整った劇場で上映できるのは幸運なことですし、楽しんでいただけると思います。今日はありがとうございました」

 

大きな拍手とともに向かって右、くまのさんから順々に降壇。くまのさんはペンラをふりながら、六ツ見さん、ハラダさん、多田監督は軽くお辞儀をして、藤平さんは深く一礼して退場。

 

◆一挙上映

 

10分ほどの休憩の後、一挙上映スタート。

4,5幕と8,9幕の間に休憩。

 

カウキャッチは、

星谷のもとへ教え子たちの無礼を謝罪に来た漣。それでもなお2人はいいやつ!という星谷に対し『これが隠れネガティブ鳳を落とした光属性か』と呟く。

『星瞬ミュージカルアニメスタミュ!この後すぐ!』はいつも通り。

 

星谷の声が聞こえた瞬間、場内割れんばかりの黄色い声。しかしカウキャッチとわかるや否や「スン……」と静かになった。

 

1幕、蔦のシーン

有罪発言

シャンデリアの上の戌峰

魚住乱入

前華桜会ご登場

など、トークショーで話題になった場面では笑いがおこり、4,5幕や10幕~ラストは会場からすすり泣く声が。

 12幕の上映終了後、スクリーンが暗くなり、会場がやや明るくなってから割れんばかりの拍手。

拍手のなか藤平さんは登壇。なかなか鳴り止まないので、藤平さんが手で促す。

 

藤平さん

「この後、ミュージカルパート集が流れます。立ってもらっても、声を出してもらってもかまいません。疲れている人は座ったままでも大丈夫ですよ。できるだけ立ってもらった方が楽しいかも。2階席の前の方の方は立つと、ね、危ないから!」

「監督のTwitterで、上映会のセットリストは再編集しました!みたいに書いてあったと思うのですが、してまーーーせん!」(会場笑)

「でも、最後のGiftがカーテンコールになってます」(会場黄色い声)

 

このあと、藤平さんの「スタミュミュージカルパート上映~」の声に続いて「スタートーーー」の掛け声で上映スタート。

 

◆セットリスト

 

MOON Holic

RISING STAR

我ら、綾薙学園華桜会~アンシエントVer.~

カメレオン・スター!

花道∞GoAll Out !!

FACE-OFF

ユメツボミ

straightforward

WONDERFUL WONDER!

Knock on Dream!

Miracle Catcher

Growin' Up

Shadow&Lights

Gift~カーテンコールver.~

☆☆永遠★STAGE☆☆

 

ペンライト使用率は90%以上。手作りの団扇持ちの人も見かけた。

以前に比べてコールが増えた…というよりアイドル系コンテンツのコールやペンラの振り方をする人が増えたという感じ。

GRAVITYからのSATISFYは「からの」を言う人はほとんどいなかったが、あれだけ声援が送られていた会場が一瞬静まり返り、音楽と歌声しか聞こえなくなる面白い瞬間だった。GRAVITYとSATISFYは音域の関係もあるかもしれないがSATISFYの方が大きく聞こえた。

 

アンシエントへの声援がとにかくすごい。特筆すべきは、魚住朝喜に対する黄色い声…というか絶叫。そして朝喜呼び。魚住さんが画面に映し出されるたびに会場は絶叫に包まれた。あの熱はOVA先行上映会で事前告知なしにHEROISM++が流れた時に匹敵する。

戌峰くん・申渡くん・漣先輩への黄色い声も以前よりだいぶ増えた印象。

天花寺くんは相も変わらず翔さま呼びの人多数(天花寺翔後援会の人なのかもしれない)

 

S&L~Giftは本編のラストそのまま(途中台詞有)

☆☆永遠★STAGE☆☆はOVA2(卒業セレモニー)のミュージカルパート映像

 

その後スクリーンに「ご来場ありがとうございました」の1文が映し出され上映会は終了。拍手の後、じわーっとひとがるため息というかざわめきの中、会場を後にしました。

 

 

以上です。

読破した方、お疲れ様でした。

上映会・トークショーに参加できなかった方も、会場の雰囲気伝わるといいなと思います。

映画館という音響設備の整った環境で視聴すると、BGMやガヤ、環境音、気づかなかった音に色々気付けて、初見ではないのに新鮮でした。

 今日は大阪の上映会ですね。参加する方は楽しんでください!